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初めての「和かぱん パン便」届いた先から、嬉しい声が届いています
ずっと準備してきた
初めての「和かぱん パン便」。
パンを焼いて、冷まして、冷凍して。
できるだけいい状態で届けたくて、
冷凍庫から出したパンを急いで箱に詰めながら、
シールを貼り忘れそうになったり(笑)
汗をかきながらの梱包でした。
そして、神山の小さな古民家から
初めてのパン便が出発しました🌿
発送した日は、
「ちゃんと届くかな」
「箱を開けた時、喜んでもらえるかな」
「温め直しても、おいしく食べてもらえるかな」
やっぱりドキドキ。
でも翌日から、
「届きましたー!」
「食べるのが楽しみです!」と、続々とメッセージが届き始めました。
食べた後にも、またメッセージが
そして嬉しかったのが、
箱が届いた時だけではなく、
パンを食べた後にも、
またメッセージを送ってくださったこと。
「自分へのごほうびや、大切な人への特別な時に」
「ちょっと一息つきたい時、しっかり味わいたい時にぴったり」
「ゆっくり噛みしめて、幸せな時間をいただきました」
「酒種パンってなかなか売っていないから、ありがたい」
「プレゼントにも喜ばれそう」
そんな言葉をいただきました。
中には、
「わかめ先生の優しさがいっぱい詰まったパンでした」
なんて、嬉しすぎる言葉まで。
ありがとうございます🥹❤️
パンをお届けしたはずなのに、
私の方がたくさんの幸せをいただいています。
箱を開ける時間も楽しんでもらえたこと
今回のパン便では、
パンのおいしさはもちろんですが、
箱を開けた瞬間から楽しんでもらえたらいいなと思っていました。
どんなふうに包もう?
どんなお便りを入れよう?
おいしい食べ方もあった方がいいかな?
そんなことを考えながら、
ひとつずつ準備してきました。
だから、
「丁寧に包装されていて、心が込められているのを感じました」
「箱を開ける時からワクワクしました」
という声も、とても嬉しかったです。
そして届いた先では……
ワンコまでパンを狙っている(笑)🐶🍞
そんな写真まで送っていただいて、
思わず笑ってしまいました❤️
こうやって、神山を出発したパンが
それぞれのお家の食卓に並んでいるんだなぁと思うと、不思議な気持ちです。
パンだけじゃなく、「ほっとする時間」を届けたい
今回いただいた言葉の中で、
特に心に残ったのが、
「ゆっくり噛みしめて、幸せな時間をいただきました」
という言葉でした。
パンを作って届ける。
もちろん、それが「和かぱん パン便」なのですが、
そのパンを食べながら
ちょっと一息ついたり、
「おいしいなぁ」とゆっくり味わったり、
家族と一緒に食べたり。
そんな時間まで届けられたら、
すごく嬉しいなと思いました。
箱を開けた瞬間、神山が届く。
そんなパン便に、少しずつ育てていきたいです🌿
まだまだ、ここから
今回は初めてのモニター便。
これからアンケートもお願いしています。
嬉しかったことだけではなく、
「もっとこうだったらいいな」
「こんなパンも食べてみたい」
そんな声もしっかり聞かせてもらって、
次のパン便につなげていきたいと思っています。
まずは、小さく始めた「和かぱん パン便」。
初めてのパン便を受け取ってくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
そして……
次のパン便も、少しずつ準備を始めています🍞🌿
また神山から、
心を込めてお届けします。

