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「初めての和か和かぱん パン便。神山から15箱、出発しました!
ずっと準備してきた「和かぱん パン便」。
ついに今日、
神山から初めてのパン便を送り出しました🍞🌿
今回お届けしたのは、15名の皆さまへ。
パンを焼いて、
冷まして、
ひとつずつ包んで、
冷凍して。
ここまでは何度も頭の中でイメージしていたはずなのですが……
実際にやってみると、
やっぱりいろいろありますね(笑)
冷凍したパンは、
なるべく解凍が進まないうちに箱に詰めたい!
そう思うと、気持ちはどんどん焦る🤣
「あ!シール貼ってない!」
「あれも入れないと!」
「早く冷凍庫に戻さないと〜!」
ひとりでバタバタ(笑)
気づけば汗タラタラになりながら、
15箱を梱包していました。
でも、そんな中でも
一箱一箱にお名前を書いて、
お一人おひとりに「ありがとう」のメッセージを添えて。
パンを箱に詰めながら、
「この方のところへ届くんだなぁ」
と思うと、なんだか嬉しくなりました。
冷凍パンの販売をしてみたいと思ってから、
どんなパンならおいしく届けられるかな?
冷凍して、もう一度温めてもおいしいかな?
どんなふうに包もう?
箱を開けたときに、
「わぁ」と思ってもらえるかな?
少しずつ、ひとつずつ準備してきました。
細菌検査にも出して、
冷凍庫も準備して、
箱やシール、お便り、食べ方のご案内も作って。
販売ページや、パン便メンバーズも作って。
振り返ってみると、
パンを焼くこと以外にも
初めてのことがいっぱいでした。
そして今日。
箱にパンを詰めて、
ふたを閉じて、
15箱がずらっと並んだのを見たとき、
「本当にパン便が始まったんだなぁ」
と、ちょっとじーん。
もちろん、やってみたからこそ分かったこともたくさん。
箱のシールは先に貼っておいた方がいいな、とか(笑)
冷凍したパンは個別にまとめておいた方が、
もっとスムーズに梱包できそうだな、とか。
冷凍したものを外に出したときの水滴で、
紙やシールがしなしなにならない工夫も考えたい。
実際にやってみないと分からないことばかりです。
でも、それも全部、
これから「和かぱん パン便」を育てていくための
大切な一歩なんだと思います🌿
まずは小さく始めた、15箱。
ここから皆さんに食べていただいて、
感想を聞かせてもらって、
またひとつずつ、
次のパン便につなげていきたいと思います。
神山の小さな古民家で焼いたパンが、
箱に詰められて、
いろいろな場所へ向かっていく。
なんだか不思議で、
とっても嬉しいです。
初めての和かぱん パン便。
無事に出発しました🍞✨
「いってらっしゃい!」
そして皆さんが箱を開けた瞬間、
神山の空気まで一緒に
届きますように🌿
